岡部 圭護(おかべ けいご)

31小隊 人物

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31小隊
仁一郎と同期に入隊し、同じ31小隊に配属された熱血漢の青年。射撃の腕前こそ平凡ではあるが格闘技経験者であり、格闘訓練では周囲が圧倒されて静まりかえる程の技量を見せつけた。



目次

出自


ケンカに明け暮れた、いわゆる「不良少年」であったが、格闘技の先輩に見出されてキックボクシングの団体に籍を置き、18歳の時にチャンピオンベルトを巻くまでに至った。

しかし、所属していた団体が選手を「駒」のように扱う無謀な日程での興行を強いるようになり、それが契機となって引退した。

活躍・功績


・平 仁一朗が立案したシャムシール討伐作戦「アンタレス」に於いて、近接格闘によってシャムシールを抑え込むという危険な役割を果たした。

台詞


「やったじゃねーか おっさん」
「俺らマジで秒で戻ってきてやっから、死なねーで待ってろよ!」