その他の登場人物

人物

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アサルトライフル

「人類連合」の役職者やエンジニア等、パイロット以外の登場人物。

目次

与儀 小百合(よぎ さゆり)


謎の生命体・亞害体を駆逐するために創設された「人類連合」日本支部の長官。温厚な初老の女性。

台詞


「今年の夏で…もう25年になるのね」

堂島 拓人(どうじま たくと)


「人類連合」日本支部の第六軍司令部長であり、各小隊への人員の配属や、作戦に基づく各小隊の総合指揮などを担う。実の兄を亞害体に殺害された経緯を持つ。
迅速な作戦指揮により上層部からの評価は高い反面、パイロット達の生命を「駒」として軽視する言動が多々あり、一部のパイロット達から反感を買っていた。

しかし、それまでの功績自体は評価され、ニューヨークに所在する人類連合本部への栄転となった。

台詞


「彼らの献身なくして、人類のカレンダーは一日たりとも めくられることはない!!」
「戦闘とは、彼我の意思の押しつけ合いだ」
「私は…これでも彼らを尊重しているつもりです」

五所川原 雄二(ごしょがわら ゆうじ)


日本支部の地下に設置された射撃練習場の管理人。常に「偽装網」で造られた着ぐるみのような物を着込んでおり、表情も年齢も、よく分からない。

台詞


「お前に貸す銃はない」
「おい、ナニ受け取ってんだマヌケ野郎」
「お前ら ぶっ放すことしか 教育されてないもんな」

永井 洋行(ながい ひろゆき)


堂島の後任として、第六軍司令部長に就任した人物。人類連合の機密情報に気付き始めた平を警戒している。

台詞


「何かあれば 視界のシャットオフを 実行してください」